サービス利用に関するガイドライン
当社では、さまざまなインターネットサービス(以下「本サービス」)を提供しています。
本サービスは多くのユーザーによって共有されており、インターネット上には当社ユーザー以外にも世界中の不特定多数のユーザーが存在します。
インターネットの利便性を享受する一方で、他者の権利を侵害しない、迷惑を掛けないなどの責任も伴います。
本ガイドラインでは、本サービス(開始しているサービスに限る)のご利用にあたり守っていただきたい規則を説明します。
本ガイドラインおよび契約約款に定める規則に反し、当社の警告を無視して迷惑行為を継続した場合、契約約款に基づきサービスの停止等を行う場合があります。
※本ガイドラインは、事前の通知なく随時改訂される場合があります。
目次
1. セキュリティについて
セキュリティとは、インターネットを安心して利用するための安全対策をいいます。
インターネットは自由で開かれた社会である一方、秩序が十分に整っていない側面もあります。
ご自身を守るため、侵入者や違法行為を行う人々の存在を日頃から意識し、適切な対策を行ってください。
アカウント情報およびパスワード管理
電子メールやショッピングサイト等の取引にはユーザーアカウントの登録が必要です。
ユーザー認証では、ユーザー名とパスワードにより本人性確認を行います。
- パスワードは他人に知られないようにしましょう。
- 推測されにくい文字列を使用し、使い回しを避けましょう。
- パスワードをメモする場合は、第三者に見られない場所で管理しましょう。
プライバシーの遵守
インターネット上でもプライバシーは守られるべきものです。
不特定多数のユーザーが接続し得るため、個人情報の管理には細心の注意が必要です。
- 自分や知人の個人情報を不用意に公開しないようにしましょう。
- 住所・電話番号・生年月日・勤務先などの公開は慎重に行いましょう。
ウィルス対策
コンピューターウィルスは、電子メールやホームページ閲覧等を通じて侵入する特殊なプログラムです。
近年は感染の拡大スピードも速くなっています。日常的な予防策を徹底してください。
- ウィルス対策ソフトを導入し、常に最新の状態に更新しましょう。
- Windows Update 等の更新を定期的に実行しましょう。
- 不審な電子メールは開かずに削除しましょう。
- 定期的にデータのバックアップを取りましょう。
2. 電子メールについて
当社が提供する電子メールアドレスを使用し、世界中の人々と電子メールのやり取りができます。
ただし電子メールは多くのネットワークを経由するため、送信途中で紛失したり覗かれたりする可能性があります。
電子メールご利用において
電子メールは便利で気軽に使える一方、誤送信や誤解、情報漏えいなどのリスクもあります。以下に注意してください。
- メールは安全ではない前提で利用してください。
- 送信するメッセージや添付ファイルの容量に注意してください。
大容量の送信は相手や中継サーバに負荷を与える場合があります。事前確認を推奨します。 - 宛先は慎重に入力し、送信相手が誰か(個人か、グループ宛か)を理解した上で送信してください。
- 返信時はCCの宛先に注意し、1対1のやり取りに不要な第三者を巻き込まないようにしましょう。
- 受信した電子メールの転送・転載は、著作権侵害やプライバシー侵害につながる場合があります。
転送・転載の際は、本人へ連絡し承諾を得ることを推奨します。
クレジットカード番号やパスワード等、秘匿すべき情報はメールに含めないでください。
覚えのないメールには要注意
よくあるトラブル例と対策
- メーリングリスト:加入前に信頼性、退会方法を確認しましょう。
- ねずみ講:被害者にも加害者にもなり得ます。疑わしいメールは絶対に転送しないでください。
- スパムメール(迷惑メール):返信せず削除が基本です。継続する場合はアドレス変更も対策となります。
- チェーンメール:転送せず削除してください。拡散によりサーバ障害等の原因になります。
- 爆弾メール(メールボム):大量送信により受信できなくなる場合があります。加入事業者へ連絡し削除等を依頼してください。
- ウィルスメール:身に覚えのないメールは開かず削除しましょう。
添付ファイルは安易に開かず、開く前に必ずウィルスチェックを行ってください。
登録した覚えがない場合は抹消を依頼してください。
3. ホームページについて
ホームページは広範囲の人々へ情報発信できる魅力ある手段です。
一方で、公開する情報については発信者が責任を負います。
作成したホームページの内容に責任を持つ
ホームページの掲載内容は、開設者(ユーザー)ご自身の責任となります。
当社はユーザーが開設するホームページ内容について責任を負うことはできません。
ホームページ公開時の考慮すべき事項
- 著作権侵害をしない
- 誹謗・中傷しない
相手の人格を否定するような過激な表現は避けてください。法的責任が問われる可能性があります。 - 個人情報の取扱いに注意する
自分や家族の住所・氏名・電話番号、家族写真等の安易な公開は危険です。 - 他人のプライバシーに配慮する
他人の個人情報や私生活上の事実、写真等を本人の許諾なく公開しないでください。
プライバシー権・肖像権侵害、名誉・信用毀損となる場合があります。 - わいせつな画像や文章を載せない
わいせつ、売春、暴力、残虐等、公序良俗に反する情報の公開は禁止します。
文章・写真・音楽・ソフトウェア等の著作物を無断使用しないでください。
4. データ転送速度、データ容量、その他の制限について
本サービス利用にあたっては、規定のデータ転送速度、データ容量、その他の制限に準拠してください。
- 他のユーザーの利用を不適切に制限・抑制・妨害していないか常に確認してください。
- ネットワークへ過度な負荷をかけないよう注意してください。
- 当社のサービスやネットワーク監視機能等に対し、混乱・品質低下・妨害につながる行為は避けてください。
- 当社の事前の書面による同意なしに、サービスや機能の全部または一部を第三者へ再販売・供与・再提供することはできません。
- 当社サービスは個人の利用を目的としています。商業目的での利用はできません。
5. 個人情報の保護について
インターネットは匿名性の世界です。IDやパスワードの管理には万全の注意を払ってください。
また、住所や電話番号等をインターネット上に公開することは大変危険です。
個人情報が瞬時に世界中へ広がり得ることを十分認識してください。
当社が管理するユーザーから提供いただいた個人情報は、以下の場合を除き第三者に提供されません。
- ユーザーのご承諾をいただいた場合
- 当社が秘密保持契約を締結している業務委託先または業務提携先(販売代理店・運送会社等)へ、
業務上必要な範囲で開示する場合 - 商品注文や有料サービス利用に伴い、代金決済のため金融機関等へ個人情報を開示する必要がある場合
- 法令等に基づく要請に応じる場合
6. 本ガイドライン違反が確認された場合について
当社からの警告
ユーザーの皆様は本ガイドラインを遵守し、インターネットコミュニティ内の良き利用者として行動してください。
他のユーザー等から苦情が寄せられた場合、または本ガイドライン・契約約款に著しく違反する行為が確認された場合、
当社は警告を出す等の適切な対応を行う場合があります。
当社にはサービスやネットワークを監視する義務はありませんが、帯域幅(データ転送の状態)、
サービスの使用方法、ユーザーの開設したホームページ等を随時監視する権利を有しています。
これらは円滑な運営、違反行為の発見、ネットワークおよびユーザー保護のために必要です。
警告を無視し続けた場合の措置
当社は不適切な行為が確認された場合、警告を発するなど適切な処置を実行します。
違反行為を継続し、他のユーザーの利用や当社の営業活動を著しく妨害した場合、
当社が適切と考える対応処理を実行します。
- ホームページの一時的または永続的な削除
- インターネット転送の制限
- サービスの全部または一部の一時停止
- サービスの強制終了
- その他、当社が必要と判断する対応
なお、当社には上記処置を実行する義務はありません。
上記は例外的な処置であり、通常は他の合法的または技術的な手段を実行します。
送信防止措置について(プロバイダ責任制限法に基づく対応)
権利侵害等の申立てがあった場合
ユーザー(発信者)がホームページ等で公開している文章・画像等について、
知的財産権、肖像権、プライバシー権、パブリシティー権の侵害等を理由に申立てがあった場合、
当社はプロバイダ責任制限法に則り、以下の手続きを行います。
- 自主的削除が必要と判断される場合、発信者へ削除要請を行います。
自主的措置が行われない場合、当社にて削除措置を講じる場合があります。 - 自主的削除の要否判断が困難な場合、発信者へ削除等措置の可否を確認します。
発信者の承諾を得られた場合、または7日以内に反論がない場合、削除措置を講じます。
著作権侵害の申立てがあった場合
他者の著作権を侵害する情報であるとの申立てがあり、侵害と判断される場合、
当社はプロバイダ責任制限法に則り、以下の手続きを行います。
- 当該侵害情報の送信を防止するため、削除等の措置を講じます。
- 送信防止措置を講ずる旨、または講じた旨を、発信者および申出者へ通知します。
アカウントおよび発信元の調査
当社は、本ガイドラインおよび約款に違反したおそれのあるアカウントおよび発信元を調査する権利を有しています。
調査を行う例として、以下の場合があります(これらに限りません)。
- ウィルスメールやスパムメール等の不正な電信メールの発信が確認された場合
- 電子掲示板等への不正書き込みが確認され、管理者から対処依頼があった場合
- 特定のコンピュータに対する不正アクセスが繰り返され、管理者から対処依頼があった場合
- 公開ホームページに不適切な文章や画像が確認された場合
上記の場合、関係ユーザーや申立て者から情報を収集したり、サービス利用を一時停止したり、
問題のあるホームページを削除する場合があります。
アカウント使用の停止に伴う処置
ユーザーがアカウントの使用を停止した場合、当社はそのアカウントに関連する
ファイル、プログラム、データ、電子メールメッセージを削除する権利があります。
当社が何らかの理由でこの権利を行使できなかった場合でも、権利を放棄したものではありません。